終末選択制度シミュレーター

NOEMA ver.0.1

「NOEMA」、国内8自治体で試験運用へ

卓のセリフを残す印象に残った一言を投稿

架空の終末選択制度が始まった地方都市で、案内役・相談者・担当者の3つの立場を交代しながら、突然現れた「死の選択」をめぐる混乱や受難を体験します。判定・勝敗・正解はありません。制度によって日常がどう変わるのかを、6件の相談を通して確かめるフィクションです。

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SESSION STREAMS

セッション配信

PLAYERS3人(1名進行役を兼任)
TIME60〜90分
PREPARATIONシナリオ準備不要・カード同梱のルームデータ付き・途中離脱可

IMPORTANT NOTICE

セッション前の確認事項

募集時には、以下の事項を確認し、本作の内容および性質を明示してください。

  • 本作は、生死や制度判断を扱う制度体験シミュレーションです。
  • 判定・勝敗・正解はありません。
  • 物語制作を目的とした作品ではありません。
  • 感情的負担が生じる可能性があります。
  • 負担を感じた場合はいつでも離脱できます。理由の説明は不要です。
  • 離脱が発生した場合、セッションはその時点で終了します。
  • 本作の利用に伴うトラブルについて、制作者は責任を負いかねます。

STORYTELLING

立場を交わし、制度を体験する。

  • 相談者・担当者・案内役を2回ずつ担います。
  • 2枚から1枚のカードを選んで演じます。選んだ理由の説明は不要です。
  • 6件の処理結果から、この制度がどうなったのかを読み上げます。

HOW TO PLAY

遊び方

  1. 01

    ルームデータを読み込む

    ココフォリアまたはユドナリウムに、カードと盤面を収録したルームデータのZIPファイルを読み込めば、すぐに遊び始められます。

  2. 02

    3枚のカードで相談者をつくる

    「ニュース」「相談者」「相談内容」のカードを1枚ずつ選べば、キャラクターメイクは完了です。

  3. 03

    案内役は担当窓口を案内する

    相談内容を聞いた案内役は、AIとして適切な窓口を考え、相談者を導きます。専門の窓口がないため、「おそらく」「たぶん」といった言葉を使って案内します。

  4. 04

    担当者は相談者に対応する

    案内役から相談を引き継いだ担当者は、上司や上位機関へ相談して戻ってきた回答カードの内容を使い、5分間の対応を行います。

  5. 05

    案内役は相談の処理結果を決める

    案内役はAIとして、相談が「進行」「保留」「中止」「NOEMAによる処理」のどれになったかを選びます。この流れを6回繰り返し、最も多かった処理結果をもとに、制度がどう扱われていくのかを最後に描写します。

FULL VERSION / 104 CARDS

製品版のカード

全104枚。相談者と制度の組み合わせを変えながら、繰り返しセッションを体験できます。

01

ニュースカード

24

02

相談者カード

24

03

相談内容カード

24

04

制度介入カード

20

05

処理結果カード

12

三つの立場から、制度の内側を体験する。

あなたは、どんな選択をしますか?
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MEMORABLE LINES

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NEXT RELATIONSHIP

次の卓では、どんなキャラクターを演じますか?

重たい立場と選択に向き合ったあとは、今度は夏の恋とすれ違いを遊んでみませんか?

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AFTER PLAY

遊び終わったら

あなたたちの卓にしかなかった言葉を、ここに残せます。

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重たい立場と選択に向き合ったあとは、今度は夏の恋とすれ違いを遊んでみませんか?

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