ニュースカード
24枚
終末選択制度シミュレーター
架空の終末選択制度が始まった地方都市で、案内役・相談者・担当者の3つの立場を交代しながら、突然現れた「死の選択」をめぐる混乱や受難を体験します。判定・勝敗・正解はありません。制度によって日常がどう変わるのかを、6件の相談を通して確かめるフィクションです。
SESSION STREAMS


IMPORTANT NOTICE
募集時には、以下の事項を確認し、本作の内容および性質を明示してください。
STORYTELLING
HOW TO PLAY
ココフォリアまたはユドナリウムに、カードと盤面を収録したルームデータのZIPファイルを読み込めば、すぐに遊び始められます。
「ニュース」「相談者」「相談内容」のカードを1枚ずつ選べば、キャラクターメイクは完了です。
相談内容を聞いた案内役は、AIとして適切な窓口を考え、相談者を導きます。専門の窓口がないため、「おそらく」「たぶん」といった言葉を使って案内します。
案内役から相談を引き継いだ担当者は、上司や上位機関へ相談して戻ってきた回答カードの内容を使い、5分間の対応を行います。
案内役はAIとして、相談が「進行」「保留」「中止」「NOEMAによる処理」のどれになったかを選びます。この流れを6回繰り返し、最も多かった処理結果をもとに、制度がどう扱われていくのかを最後に描写します。
FULL VERSION / 104 CARDS
全104枚。相談者と制度の組み合わせを変えながら、繰り返しセッションを体験できます。
24枚
24枚
24枚
20枚
12枚
三つの立場から、制度の内側を体験する。
あなたは、どんな選択をしますか?MEMORABLE LINES
AFTER PLAY
あなたたちの卓にしかなかった言葉を、ここに残せます。